今日(5/17)は、隅田川そばにある白鬚団地へ行って来ました。
ここは、大火事の際には団地自体が1つの巨大な(約1.2㎞)防火壁になるという、ある意味とんでもない団地なのでした。
建物と建物の間の門(?)も、妙におどろおどろしい感じがしますね。
なぜか、途中にある参道から入って行くと
大きな鉄の門があります。 当然ながら、2F以上の部分も鋼鉄製で、がっちり閉鎖出来る様になっています。
ベランダも、写真こそ撮れませんでしたが、普通に住人がベランダとして使用する部分の外側に一回り大きく造ってあり、シャッターが降りれるようになっています。
門を潜って内側から見ると、放水銃の様なモノもあります。
大火事の際には、内側から防火シャッターに放水して冷やす為のものらしいです。
団地の内側は、静かな公園となっていました。
イザと言うときは"盾"になるための団地とは、すごい発想ですね。
















